VMVハイポアレルジェニクスのオンラインショップへ

敏感肌・赤ちゃんにおすすめのココナッツオイルのスキンケアVMVハイポアレルジェニクス

2017-09-21

化粧品の選び方 ポイントは?

今ではいろいろな有効成分が配合された機能性化粧品がシミやアクネのケアで多く使用されています。
実際、この有効成分は組合せよっては、各成分の特徴をさらに際立たせ、効果を高めることができます。
 
例えば、βヒドロキシ酸(BHA)は油に溶けやすい油溶性ですので、同じく油分が多い角層に浸透しやすい特徴があります。(ちなみにαヒドロキシ酸(AHA)は水溶性なので逆の性質があります。)
なので、他の有効成分を塗布する前にβヒドロキシ酸を肌に塗るとその成分がBHAと一緒に浸透しやすくなり、単体で使用するよりも良い効果が期待できるんです。

ただし、BHAとAHAはどちらも肌に刺激があるので、必要以上に使用すると肌への負担が大きく、“過剰なスキンケア“になる傾向もあります。

 
そこで、化粧品選びの重要なポイントは
 
できるだけ配合成分が少なく、アレルゲンを含まない化粧品を選ぶ!

パラベン、合成着色料、香料などが配合されている化粧品は思っている以上に多いもので、有効成分自体も刺激が強いものが多かったりします。 また、それらが一緒に配合されていれば当然肌への負担も大きくなります。
 
有効成分同士の組合せによっても刺激のリスクを高める原因になります。自分にとって本当に必要な有効成分は何なのか、注意深く選択する必要があります。

“最新技術を使用した画期的成分“などの宣伝は良く見られますが、自分の肌に合うかどうかはまた別問題で、結局は肌が弱くなったり、赤みや、かぶれ、ニキビや色素沈着の原因になる場合があります。

少なくとも医学的に安全性や効果がしっかりと証明された成分を最低条件にするのが良いでしょう。



 
敏感肌の場合は余分なものを極力避け、化粧品も最低限の種類で刺激が少なさを優先するべきです。
有効成分が配合された化粧品が使用したい場合でも、できるだけ刺激の弱い成分を選ぶことを心がけましょう。
例えば、AHAは少ない刺激で古い角質を取り除き、抗生物質のように菌などの細菌繁殖を抑える働きがあります。
 
より強い効果を求めればそれだけお肌のへの負担が大きくなりますので、刺激と効果のバランスが見合った成分を選択するのが長期的なスキンケアの第一歩です。

参照:http://skintelligencenter.vmvhypoallergenics.com/c39-skin-health/is-it-better-to-use-as-many-actives-as-possible/
 

メディカルトピックスの最新記事