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敏感肌・赤ちゃんにおすすめのココナッツオイルのスキンケアVMVハイポアレルジェニクス

ココナッツオイルの力

ココナッツオイルの力
驚くべき魅力を徹底解明!

VMV が全ての製品に取り入れている、ココナッツオイル。
私たちVMV は、その中でもココナッツ由来である「モノラウリン」に着目し、赤ちゃんでも使える、敏感肌の方にもやさしい、「アレルゲンフリー化粧品」の開発を行っています。
ここでは、ココナッツオイルの驚くべき美肌効果をご紹介していきます。

ココナッツオイルの力

ココナッツオイルの効果

ココナッツオイルは万能美容オイル

ココナッツオイル成分表

ココナッツに含まれている脂肪は、飽和脂肪酸といいます。脂肪と聞くと「ん?」と思われる方もいるかもしれませんが、エネルギー源として活用される成分で人の身体には必要不可欠。その中でもココナッツは、中鎖脂肪酸で構成されています。中鎖脂肪酸はすぐれた消化吸収能力で、一般的な植物油に含まれる長鎖脂肪酸と違い、ダイレクトに消化、脂肪が蓄積しないのが特徴です。

VMVココナッツオイル

VMVのココナッツオイルは
手間と時間を掛けることで
ココナッツ本来の良さがそのまま凝縮された
高品質なココナッツオイルです。

安価なココナッツオイルの特徴

①高温加熱処理によりココナッツオイル本来の成分(ビタミン、ラウリン酸など)が破壊されている。
②化学成分使用、変色防止のために漂白剤の使用、また長期保存のため水素添加されている場合が多い。

VMVのココナッツオイルの特徴

  1. USDA(アメリカ農務省)の厳格な基準に沿って生産された
    バージンココナッツオイルです。
  2. 低温圧搾により熱を加えずじっくり時間を掛けて抽出しているので、
    肌に良いビタミンや、ラウリン酸などの成分が破壊されません。
  3. アレルゲンフリーを実現するため、充填時のアレルゲン混入も厳しくチェック。
    現地での完全生産を徹底しています。
  4. 化粧品・肌のメカニズムを完全に熟知したVMVが製造しています。

目次

  1. ココナッツオイルの力
  2. ココナッツオイルの効果と効能
  3. 他のオイルとの違い
  4. VMVの製品はほぼ全てバージンココナッツオイル使用

ココナッツオイルは超微細な粒子

中鎖脂肪酸は、分子が小さく、肌への浸透がスムーズ。
そのため、浸透率が高くスーっとのびます。また、べたつかず透明感のある肌へと導きます。

ココナッツオイルに含まれるモノラウリン

ココナッツオイルに含まれるモノラウリンの効果

中鎖脂肪酸に含まれるラウリン酸という成分が、ココナッツオイルの注目すべきところ。ラウリン酸は体内でモノラウリンに変化し、免疫系を様々な感染因子から保護する抗菌物質です。これはお母さんの母乳にも含まれている成分で、生まれたての赤ちゃんは免疫機能が未発達で無防備。母乳からラウリン酸を補給することでウイルスや細菌から身を守っています。
そんなモノラウリンを高濃度に含むのは、自然界では母乳とバージンココナッツオイルだけ。
赤ちゃんも摂取するモノラウリンを豊富に含んだココナッツオイルは、お肌の弱い方や敏感肌の方でもお使いいただける高機能な天然素材なのです。

ココナッツオイルの美容へのアプローチ

ココナッツオイルは全身に使うことのできる万能オイルです。
食用としてはもちろん、古来より薬用品として用いられてきた歴史もあり、美容を中心としてボディケア、ヘアケアなどと広く用いられています。
また、天然の成分からできているため、敏感肌や乾燥肌などお肌がデリケートな方にもおすすめです。

ココナッツオイルでスキンケア

スキンケア

ココナッツオイルでヘアケア

ヘアケア

ココナッツオイルでベビーケア

ベビーケア

ココナッツオイルの効果と効能

保湿性

ココナッツオイルの高保湿性

ココナッツは無敵の保湿力を誇ります。
ココナッツオイルの脂質はトリグリセリドの構造を持ち、肌に触れると分解されてモノラウリンのもととなるモノグリセリドと高い保湿力を持つ「グリセリン」へと分離します。
このグリセリンは天然の保湿成分として、肌の角質層まで深く浸透し乾燥して堅くなったお肌をやわらげることができます。

肌荒れ・ニキビ対策

ココナッツオイルで肌荒れ・ニキビ予防

ココナッツには、自然のラウリン酸が50%以上と、多く含まれています。
ラウリン酸は、お母さんの母乳にも含まれている成分で、これはオリーブオイルやコーン油などには含まれていません。ココナッツオイルは、自然界でラウリン酸を1番多く含む植物とされています。
そしてラウリン酸は、微生物に対して殺菌作用がある栄養素なので、免疫力を高めて身体をウイルスから守ってくれる効果が期待できます。
天然由来で低刺激なことも、様々の化粧品にも取り入れられている理由の一つです。

エイジングケア

ココナッツオイルでエイジングケア・アンチエイジング

老化の主な原因の一つは肌の酸化です。ココナッツオイルは「最も酸化しにくいオイル」として知られています。防腐剤を不使用でも、製造後2年間は品質を保持することができます。
ココナッツオイルが酸化しにくい理由には、飽和脂肪酸を多く含むことが一つとしてあげられます。熱帯地方の厳しい環境下で育つココナッツは、紫外線に負けないように抗酸化作用が非常に高くなっているのです。
ココナッツ由来の植物性ホルモンであるカイネチンは内側から若々しいお肌へと導きます。

紫外線から肌をガード

ココナッツオイルで紫外線対策

ココナッツオイルは紫外線を約20%カットすると言われています。
「トコトリエノール」はビタミンEの一種。ココナッツオイルはビタミンEが豊富でその中でもトコトリエノールは「スーパービタミンE」と呼ばれることがあるくらい、非常に強力な抗酸化作用があります。トコトリエノールは、吸収されてから皮膚に多く分散される栄養素で、紫外線による酸化からお肌を守ります。またメラニン色素の生成を抑制する働きもあります。

アトピーに効果的

ココナッツオイルでアトピーの改善

アトピー性皮膚炎で悩んでいる方も、ココナッツオイルは効果的です。母乳にも含まれるモノラウリン成分は、抗菌作用があります。アトピーなどの皮膚炎になっているときは、皮膚の表面に黄色ブドウ球菌が増えている状態になっています。その原因菌である黄色ブドウ球菌をできるだけ減らすことで、アトピーの改善が期待できるのです。
参照文献:
Dermatitis. 2008 Nov-Dec;19(6):308-15.Novel antibacterial and emollient effects of coconut and virgin olive oils in adultatopic dermatitis.

他のオイルとの違い

ココナッツオイル、オリーブオイル、アルガンオイルの比較

ココナッツオイル以外にも、美容オイルといわれるものがあります。
ここでは、ココナッツオイル、オリーブオイル、アルガンオイルの3種で比較してみます。

【オリーブオイル】
最近では食品売り場では必ず見るほど、ポピュラーな植物オイル。
美容や健康にもよく、またコストパフォーマンスのよさから身近なオイルです。

【アルガンオイル】
アルガンオイルは、モロッコで奇跡のオイルといわれており、モロッコの砂漠地帯のある一定の土地に生息するアルガンの木の実から絞った大変栄養価の高いオイルで、抗酸化作用が高いといわれています。

 
特徴
ココナッツ
オイル
オリーブ
オイル
アルガン
オイル
飽和脂肪酸
◆高い成分安定性
◆高い浸透性(保湿性)
◆高い抗酸化作用
90%以上
13%
18%
ラウリン酸
◆高い抗菌・抗ウイルス性
◆抗酸化作用
約50%
0%
0%
オレイン酸
◆不飽和脂肪酸の中で最も抗酸化作用は高い(飽和脂肪酸より当然酸化しやすい)
◆皮膚常在菌との相性が良い→菌の異常繁殖により毛穴の開き・ニキビを誘発
約11%
約75%
約50%
リノール酸
◆酸化しやすい
◆医学的には炎症を促進するオメガ6に分類される
約2%
約10%
約38%

VMVの製品は、全てバージンココナッツオイルを使用

VMVでは、母乳にも含まれるココナッツの『ラウリン酸』、とその由来成分である『モノラウリン』に着目し、赤ちゃんでも使える、敏感肌の方にもやさしい「低アレルギー化粧品」の開発を行っています。
そのため、VMV製品の取り扱いココナッツの産地である、フィリピンに独自の研究センターを構え、ここで皮膚科医の監視の元に臨床実験を繰り返し、76種のアレルギー誘発物質の排除を科学的に立証し、同地で製造しています。
バージンココナッツオイルの優れた自然の力と、臨床実験により科学的根拠に基づいたスキンケアコスメを取り揃えました。

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