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敏感肌・赤ちゃんにおすすめのココナッツオイルのスキンケアVMVハイポアレルジェニクス

ココナッツオイルとは?

ココナッツの美容効果に注目!
VMVのココナッツオイルへのこだわり

VMVがほぼすべての製品に取り入れている、ココナッツオイル。
最近では、ココナッツのもつ美容効果から様々な化粧品に配合されることも増えて来ました。
私たちVMV は、その中でもココナッツ由来の「モノラウリン」に着目し、赤ちゃんでも使える、敏感肌の方にもやさしい、「アレルゲンフリー化粧品」の開発を行っています。
ここでは、気になるココナッツオイルについてご紹介していきます。

VMVココナッツオイル

VMVのココナッツオイルは
手間と時間を掛けることで
ココナッツ本来の良さがそのまま凝縮された
高品質なココナッツオイルです。

安価なココナッツオイルの特徴

①高温加熱処理によりココナッツオイル本来の成分(ビタミン、ラウリン酸など)が破壊されている。
②化学成分使用、変色防止のために漂白剤の使用、また長期保存のため水素添加されている場合が多い。

VMVのココナッツオイルの特徴

  1. USDA(アメリカ農務省)の厳格な基準に沿って生産された
    バージンココナッツオイルです。
  2. 低温圧搾により熱を加えずじっくり時間を掛けて抽出しているので、
    肌に良いビタミンや、ラウリン酸などの成分が破壊されません。
  3. アレルゲンフリーを実現するため、充填時のアレルゲン混入も厳しくチェック。
    現地での完全生産を徹底しています。
  4. 化粧品・肌のメカニズムを完全に熟知したVMVが製造しています。

目次

  1. 生命の木!ココヤシの果実“ココナッツ”
  2. 食用だけではない!ココナッツオイルの美容効果
  3. VMVのココナッツオイルへのこだわり

生命の木! ココヤシの果実“ココナッツ”

VMVのココナッツの木

ココナッツと言えば、南の島を思い浮かべる方も多いのでは?
よくヤシの木と間違えられるのですが、ココナッツの実をつけるのは、「ココヤシ」という種類のヤシの木だけです。
原産地は南米説と太平洋諸島説がありますが、ココヤシの木は年間を通して暖かい場所で育ちます。ハワイやポリネシアがある太平洋をはじめインド洋、大西洋のような熱帯地域に生息しています。

ココナッツが取れる地域では、主に食用として利用されることが多いようです。
ココナッツの約80%は水分でできていて、主な成分としては、ビタミンB1、ナイアシン、ビタミンB6、葉酸などのビタミン類、およびミネラル分です。
そしてその栄養価の高さから健康面でも優れた効果があり、医薬品の原料としても重用されてきた歴史があります。ココナッツ文化圏の生活には欠かせない植物です。

そのため、食料としても医療品としても非常に高く評価されていること、また果実が何か月もの間、大洋を漂流しても生命力を失わず、打ち上げられた浜辺で根をおろし、たくましく成長することから「生命の木」とも呼ばれています。

産地からみるココナッツ

VMVのココナッツ

ココナッツ生産国で構成されている政府間組織「アジア・太平洋ココナッツコミュニティー(APCC)」によると、ココナッツの世界三大生産国は、
1位: インドネシア
2位: フィリピン
3位: インド

VMVで取り扱うココナッツオイルの産地は、インドネシアに次ぎ世界第2位を誇る”フィリピン”!(出典:国連食糧農業機関(FAO))フィリピンのココナッツ生産量は年間1500万トンを超えます。
アジア・太平洋ココナッツコミュニティー(APCC)によると、フィリピン国民の5人に1人がココナッツ生産に携わる仕事で生計を立てていると言われています。
ところが、最近ではココヤシの木の高齢化が加速し、残念ながら収穫できるココナッツの量は減少の一途をたどっています。
フィリピンには「ココナッツ庁」という政府機関があり、ココナッツ産業の回復に向けて支援をはじめ、国をあげてココナッツの製造と管理を行っています。

食用だけではない!ココナッツオイルの美容効果

ココナッツオイルの美容効果

ココナッツオイルを料理やお菓子として用いるほか、最近では、ダイエット食材としても取り入れられるようになりました。
ココナッツオイルは、元来は薬用品として用いられてきた歴史があります。古来より、アトピー性皮膚炎・乾癬(かんせん)・ヘルペスなどのウィルス感染、保湿・エイジングケアなどに、とっても優れた植物とされてきたのです。
またココナッツオイルのすごさは、合成ではない天然の「中鎖脂肪酸」が豊富なこと。自然界の中で、中鎖脂肪酸の含有率が1番高いのがココナッツオイルなのです!
中鎖脂肪酸とは、飽和脂肪酸の一種で母乳にも含まれている成分です。近年日本でも、健康志向の高まりから、注目されており、肌老化の主な原因である酸化を防ぎます。また抗菌性、保湿性も期待できるため、美肌やアンチエイジングなど美容面でも注目されています。
つまり、食べてよし、塗ってもよし、の万能植物なのです。

ココナッツオイルの特徴

ココナッツオイルの特徴を簡単にまとめてみると、

形状が変わりやすい

温度変化により形状が変わります。
20℃以下: 固形
20~24℃: クリーム状
24℃以上: 液体
※固まる・溶けるを繰り返しても品質の劣化などに問題はありません。

酸化しにくい

他の植物オイルと異なりほぼ92%が酸化しにくい飽和脂肪酸で構成されているので抗酸化作用が強く、母乳にも含まれるラウリン酸の含有量も天然成分の中で1番です。

香り

ココナッツの甘い香り

アレルギー性

医学的にココナッツアレルギーに関する経皮感作は世界的に報告されていません。
アレルギー性は低いと言えます。
※気になる方は医療機関でのパッチテストをおすすめします。
※経皮感作とは、最初に皮膚でアレルゲンとして認識し、全身性のアレルギー反応に移行していくこと。

効果・効能

免疫力強化・抗菌作用・抗炎症作用詳しくは「ココナッツオイルの力」ページへ

【食用としての効果】
・基礎代謝アップ、体脂肪を燃えやすくする  ・認知症予防
・口臭予防、虫歯や口内炎の予防  ・免疫力の向上

【化粧品用としての効果】
・湿疹などの肌トラブルの予防  ・ニキビ対策
・肌の保湿ケア  ・アンチエイジング

食用のココナッツオイルをスキンケアに取り入れる方もいますが、多くの食用オイルは衛生管理上、高温過熱などの加工により、ココナッツが持っている肌への有効成分も熱で破壊されている場合が多いので、同様の効果は見込めません。食用オイルも化粧品用オイルもそれぞれの効果を引き出すための抽出方法となっているため、自分自身が取り入れたい用途に合わせて、ココナッツオイルを使い分けることをおすすめします。

ココナッツオイルには2種類あります

ココナッツオイルとバージンココナッツオイル

ココナッツオイルには大きく分けて、
ココナッツオイル
バージンココナッツオイル

の2つがあります。

高温精製、漂白、脱臭工程を加えているのが
『ココナッツオイル』

一般的なココナッツオイル(特に常時透明で液状のもの)は、高温精製・漂白・脱臭などの工程を加えています。基本的にはココナッツ果肉を乾燥させ、千切りにしたコプラを搾汁したものが多いです。大量生産が可能なため、価格は安くなります。ですが、高温精製によりココナッツの有効成分がほとんど破壊されてしまいます。また、安価なココナッツオイルは人体に悪影響を与えるトランス脂肪酸を生じさせる水素添加されたものが多く、心筋梗塞や狭心症、アトピーなどのリスクを引き起こします。

無精製、無添加、非加熱抽出をしているのが
『バージンココナッツオイル』

採りたての生のココナッツの白い実の部分をとり、水分を絞り出すことで水とミルクとオイルに分離させます。生の果肉を無精製・無漂白で圧搾していて、つまり簡単にいうと「生しぼり」です。
またそれぞれを分離させる過程において、一切熱を加えていません。これを、低温圧搾製法(コールドプレス法)と言います。40℃以下の低温で圧搾していくため、ココナッツの油分だけでなく酵素まで摂取することができ、ココナッツオイルの持つ有効成分をそのまま保持することができます。
さらに、含有成分であるラウリン酸が低減せず、優れた品質性と、酸化もしにくいので、長期保存にも向いています。

「ココナッツオイル」は世界一使いづらいオイル?!

ココナッツオイルは季節の温度によって形状が変化する不思議なオイル。
温度によって固体になったり液体になったりするのがココナッツオイルの特徴です。
形状が変化する温度は24℃!
20℃以下だと「固形」、20~24℃だと「クリーム状」、24℃以上だと「液体」と変化していきます。ココナッツオイルはほとんどが酸化安定性のある飽和脂肪酸のため、形状変化を繰り返しても品質が劣化しにくいです。もちろん常温保存でも可能です。
固形やクリーム状の場合は、スパチュラなどですくい、お肌に伸ばしていくと使いやすいです。

ココナッツオイルの温度による形状変化

質の良いココナッツオイルを選ぶポイント

まず、食用か化粧品用かを選んだ上で、下記をチェックしてみて下さい。

1,「低温圧縮(コールドプレス)」精製であるもの
「低温圧縮(コールドプレス)」とは、40℃以下の低温でココナッツにじわじわと圧力をかけながら、搾り取る方法です。果実や種子の栄養素やビタミンなどを壊さず搾ることができるので、果実や種子の風味もあり、栄養価も高くなります。

2,「オーガニック認証」を受けているもの
ココナッツオイルは独特な色と香りを持つため、商用利用を目的に加工時に添加物や化学物質を加えることがあります。添加物や化学物質はアレルギーを誘発する可能性もあります。お選びの際は、「オーガニック認証」を受けているものをお選び下さい。

ちなみに、食用販売されているココナッツオイルには、温度差で形状が変わらないもの、香りが弱いもの、有効成分が失われているもの、別の成分が配合されているものなどがあり、バージンココナッツオイルではないものの可能性があります。

VMVのココナッツオイルへのこだわり

お子様からはじめられる、肌にやさしい“ココナッツオイル”

VMVのバージンココナッツオイルは低温圧搾製法
ココナッツオイルには有効成分がたくさん含まれています。その成分を製品においてもそのまま保持するため、40℃以下の熱を加えじっくりココナッツに圧力をかけていく低温圧搾製法により抽出された、バージンココナッツオイルを使用しています。

USDAアメリカ農務省認証オーガニック

USDA認証のオーガニックオイル
ココナッツ自体もUSDA(アメリカ農務省)で厳格に認証された手法で生産され、USDAのオーガニック認証をもつココナッツオイルを使用。これにより、確実な品質管理と高い機能性を兼ね備えた、「100%ピュアバージンココナッツオイル」を商品に取り入れられております。

アメリカの皮膚科医が開発したVMV。ココナッツ由来の「モノラウリン」に着目し、アトピー、敏感肌、炎症肌などのアレルギー体質の人でもお使い頂ける「アレルゲンフリー化粧品」を提供し続けています。
VMV製品は、パラべン、その他保存料、香料、石油系界面活性剤、などは不使用です。また、アメリカとヨーロッパの2大皮膚科学会の派生機関で挙げられた76種類のアレルギー誘発成分は使用していません。

100%ピュアバージンココナッツオイル

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