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予防のためのスキンケア―

予防のためのスキンケア

予防のためのスキンケア

ファミリーイメージ

有効成分を使用したスキンケアが注目されています。でも、普段はついついおざなりになりがちな『予防』のためのお手入れが、実はベストなスキンケアであることをご存知ですか?単純な予防ケアで、お肌のトラブルは解決するのです。

◆なぜ予防のためのスキンケアが重要なの?

医療や健康における『予防』とは、実は治療より重要です。

極端な例でいえば、バランスの取れた食生活と定期的な運動があれば通常、成人病や糖尿病、肥満などの病気にかかることはなく、毎日しっかり歯磨きを行えば虫歯になることもありません。

シミやニキビ等の肌トラブルに対しても同じことが言えます。
肌トラブルが軽度であれば、それだけ回復や治療に手間がかかりません。

つまりお肌が弱い・強いにかかわらず、普段から適切な成分で適切なスキンケアを行えば『予防』という意味でお肌の状態も維持することができるといえます。

だからこそ、VMVでは普段から極力アレルゲンを防ぐことをコンセプトにしたアレルゲンフリーの化粧品を、年齢性別を問わず皆様にお使いいただきたいと考えております。

なぜ、正しいスキンケアをするだけでお肌の悩みが解決するの?

シャンプイメージ

最高のスキンケアをしていても、お肌自体に悪影響を与える製品を使い続けていればお肌のトラブルに繋がります。
(毎日夕方5時に帰社しながら、毎日たばこを一箱吸うようものです。)

例えば、もしニキビに悩む人が積極的にニキビ治療をしていたとしても、その一方で、アレルゲン(アレルギー反応を引き起こす傾向があると認定された物質)を含んでいたり、毛穴を詰まらせるような成分を含むシャンプーやソープを使用していたら、残念ながらあまり効果は出ないでしょう。
(毛穴の詰まりが感染につながりニキビを再発させます。)

美白効果がある化粧品でも、光アレルギーを誘発する成分が配合されていれば、光に反応しシミの原因に繋がります。

せっかくアンチエイジング治療をしていても、配合されている保存料や日光の影響などで継続的な刺激が肌に加わるようであれば、結果的に肌細胞の劣化を招いてしまうことになるのです。

どうやってお肌のトラブルを予防するの?

赤ちゃんを抱く女性イメージ

1.日光・光からの保護
日光や光からの保護は、若い時期から習慣的に行うことを推奨します。
(遅すぎることはありません。すぐに実行し、お子様にも可能な限り早く実行させましょう)
光のダメージは徐々に積み重なるので、逆に光を避け続けさえすれば、ダメージのリスクも低くなります。

日光や屋内の光ですら、浴び続けると肌の退色や皮膚がん、さらには免疫抑制疾患さえ招く要因になるのですから。

2.立証された低アレルギー性と、毛穴を詰まらせない成分
お父さんと子供製品を選ぶ時は使用する部位にかかわらず、「低アレルギー性が立証されているか」「毛穴を詰まらせない成分が使用されているか」ということを確認してみることをお勧めします。

なぜなら、通常多くの製品がニキビ、アレルギー、乾燥、シミ、加齢など、使用することで数々の肌トラブルを招き、また悪化させてしまうということを考慮していないからです。

例えば、毛穴を詰まらせる成分を使用しているシャンプ-やコンディショナーは、汗をかくとその成分が流れ落ちてきて毛穴を詰まらせます。額、頬、首や背中にできるニキビがその証拠です。

アレルゲンを含んだヘアケア製品やスタイリング剤もまた、汗をかくと成分が流れ落ち、黒いシミやかゆみ、赤みや刺激を皮膚や頭皮に与えます。毛穴を詰まらせなかったとしても、毛穴を掻くことで感染し、結果としてニキビを引き起こす場合もあります。

他にも、香料や刺激成分を含んだ制汗剤やソープ、パウダーも、脇の刺激や肉芽種のような隆起、黒ずみを引き起こす原因になります。香料はアレルギーリストの中でも上位に入るアレルゲンであり、光に反応して肌色の退色を引き起こします。その他にも色素、保存料なども同様で、肌に悪影響を与えてしまうのです。

こういった刺激成分やアレルゲンを含む製品は、炎症も引き起こし、加齢の主な原因になります。
エイジングケアのためには、このような事実を考慮して、シンプルな配合の製品をお勧めいたします。

内的要因(食事、ストレス、運動)とお肌の関係は?

就寝中の女性イメージ

一見関連性の無いように見えるお肌と体内状態ですが、研究機関の報告では、“病原経路”を共有してきていることが明らかになってきています。
このような“共存症“は、初期疾患と共に多発的に発症するということです。

例えば、乾癬(初期疾患)の患者は糖尿病、肥満症、関節炎、高血圧を発症する可能性があるといわれています。(合併症)
いずれも症状自体に関連性はありませんが、研究によれば、これらは共通の病原経路を持ち、潜在的に関連性があると考えられています。

生活面では、睡眠不足やストレス、また加工食品のような炎症を誘発する食品の摂取も、肥満症やその他の健康不良に結びつくことが証明されています。ニキビや加齢、乾癬、アトピーなど、様々な肌トラブルにも当然関係してくるのです。

加えて、たいていの場合、体の不調のサインはお肌に現れます。
MRIや血液検査などを受ける以前に、すでに、なんらかの症状がお肌には現れているものです。
もしあなたが今、体調が悪いなと思うことあったら、まず、お肌を良く見てみてください。
ひょっとしたら、抜け毛等の症状も現れているかもしれません。

逆こそが実は真実なこともあります。健康的な食事と定期的な運動、一日7~8時間の十分な睡眠、ストレスの管理体制が整っていれば、その良好な結果は、きっとすぐにお肌にも現れることでしょう。

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