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敏感肌・赤ちゃんにおすすめのココナッツオイルのスキンケアVMVハイポアレルジェニクス

VMVハイポアレルジェニクスがお約束する9つのポイント

皮膚科医が開発したアレルゲンフリー化粧品

アメリカの女性皮膚科医が開発したVMVは、アレルギーや皮膚トラブルのある方のためにココナッツオイルをベースとしたアレルゲンフリー化粧品ブランドです。科学的根拠に裏付けられた低アレルギー性と信頼性を提供いたします。

アレルゲンフリーとは? 「アレルギー反応を最低限にする」という意味で、アレルゲンがゼロ、もしくはほとんど含まれていないということです。
アレルゲンとは、『アレルギー反応を引き起こす傾向がある』と認定された物質のことです。
毎日の生活から「アレルゲンフリー化粧品」を使用することによって、敏感肌の方でも刺激のリスクを避け、お肌のデイリーケアを行うことができます。
※アレルゲンは、NACDG(北米接触皮膚炎共同研究班)とESSCA(ヨーロッパ接触皮膚炎監査システム)により規定された成分です。

VMVがお約束する9つのポイント

VMV製品は、敏感肌にも優しい
“アレルゲンフリー”をお約束します。

  1. VMVはアレルゲンがセロ
  2. VMVは成分の簡素化を行っています
  3. VMV化粧品は香料不使用
  4. VMV化粧品はパラベン・保存料不使用
  5. VMV化粧品は着色料不使用
  6. VMV化粧品は厳しいパッチテストを行っています
  7. VMV化粧品は光アレルギーの軽減
  8. VMV化粧品は低アレルギー
  9. VMV化粧品の安全性

VMVはアレルゲンがセロ

VMV化粧品はアレルゲンがセロ、もしくは最小

『アレルゲンフリー』とは、「アレルギーの原因、リスクが低いこと」を意味しています。
VMV製品に含まれる、アレルゲン(アレルギー誘発成分:アレルギー反応の原因となる成分)をゼロ、もしくはほとんど含んでいないということです。
VMVでは、これをお客様の目でもご確認いただけるよう、『VHレーティングシステム』を取り入れています。『VHレーティングシステム』とは、欧州と米国の2つの皮膚科学会の派生研究機関で挙げられた、76種類のアレルギー誘発成分が製品に対してどれだけ取り除かれているかを判断できるように、商品パッケージに「VH-76/76」などと表記されたものです。「VH-76/76」の場合、76種のアレルギー誘発成分の内、76種全てが製品に対して入っていないことを意味します。
国内取り扱いVMV製品のほとんどが76種類のアレルギー誘発成分を取り除いた製品となっております。
特製上、どうしてもリスト上のアレルギー誘発成分を含有しなければならない場合にも、含有されている成分の表記をしておりますので、一目でおわかりいただけます。

詳しくは『VHレーティングシステム』ページへ

VMVは成分の簡素化を行っています

VMVでは製品に含まれる、成分の含有数と配合を可能な限り減らしています。
成分を簡素化することで、特定のアレルゲン以外のものにも反応し、アレルギー症状を起こす「交差反応」のリスクを低減することができます。
VMVは、設立当初から「成分の簡素化」を提唱しており、可能な限り成分を簡素化した製品開発を行っています。
一般に出回っている製品の「配合成分表」と見比べてみて下さい。成分表の記載が長いほど、それだけ多くの成分を含んでいると同時に、何らかのアレルギー反応を起こすリスクが高いと言えます。

VMV化粧品は香料不使用

VMV化粧品は香料不使用

VMVでは、全ての製品に香料を含んでおりません。
さらに、高品質のバージンココナッツオイルを低温圧搾して使用しておりますので、ココナッツの自然な香りとなっております。

『香料』とは、特に化粧品においては「合成香料」と呼ばれ、石油から合成されている、芳香性の化学物質のため、常にアレルギー誘発成分リストの上位に位置づけられています。
その人の体の性質やアレルギー体質、配合されている量などによっても変わって来ますが、人工的に作られた合成香料を使うと、アレルギーを引き起こしたりする可能性があるとも言われています。
もちろん自然由来の香料が入った製品もありますが、石油系の合成香料の方が、価格的に圧倒的に安く作る事が出来るので、一般的には多用されています。
また、成分表に「香料」の記載が無くても、香料を含有している可能性もあります。製品そのものを良い香りにするための「香料」としてではなく、他の成分の香り(原料臭など)を補てんする目的で使われるためです。これらの成分は、「ペルーバルサム」や「ゲラニオール」、「桂皮アルコール」といった表記記載されている場合があります。

VMV化粧品はパラベン・保存料不使用

VMV化粧品はパラベン・保存料不使用

VMVでは、ほとんどの製品にパラベン・保存料を使用していません。
『パラベン』というのは、比較的名前が知られていますが、石油を精製して作られる成分で防腐剤として使用されます。パラベンにはいくつかの品種があり、化粧品でよく使われているのが「メチルパラベン」「プロピルパラベン」などです。パラベンはアレルギー誘発成分リストの最上位に挙げられる成分です。
また『保存料』としては、耳慣れない成分かもしれませんが、「クオタニウム-15」は、アレルギー誘発成分リストの上位に位置づけられています。
これら多くの保存料がアレルギー誘発成分なため、VMVではできるだけ使用しない試みを積極的に行っています。

VMV化粧品は着色料不使用

着色料については、少し解釈が難しい成分になります。

着色料もアレルギー誘発リストの上位に取り上げられていますが、たいていは特定の原料から派生した『アゾ色素沈』という成分のことをさします。なので、アゾ色素では無いいくつかの色素は、アレルギー誘発成分とみなされていません。例えば、酸化鉄顔料などは肌に対しても問題の少ない着色料であると考えられています。

アゾ色素は比較的簡単に見分けることができます。まず見た目でいえば、天然色素では明るい色(鮮明な赤色やピンク、青など)を生み出すことはできません。次に、成分表示の名前の後ろに数字が付くもの、例えば『レーキ黄色6』、『赤色22レーキ』、『青色1レーキ』などは、天然のものではないと言えるでしょう。

特にメイク用品などは、できるだけ着色料の含有量が少ないもの、もしくはアゾ色素ではないことを確認しましょう。もしくは、着色料を全く含まないものを使用することを推奨します。

その他、化粧品で使用されているアレルギー誘発成分の色素には、次のような成分が挙げられます。
●プロピレングリコール
●ゴム(化粧品用スポンジ)
●ラノリン(いくつかの医療用のラノリンは除く)
●プロポリス(ミツバチ由来の油)
●ティーツリーオイル

VMVのアレルギー誘発成分リストには76種類の成分が記載されているため、VHレーティングシステムをご参照いただくのが判別するには一番わかりやすいと思います。特にアレルギーが気になる方は、医師にパッチテストを依頼することをお勧めします。

詳しくは『VHレーティングシステム』ページへ

VMV化粧品は厳しいパッチテストを行っています

VMVでは、一部の製品を除きパッチテストを行った際の反応が「0%台」でなければ認めないという厳しいシステムを採用しています。 (※VHレーティングシステムの数値が低い製品でも、アスタリスク(*)を表示し含有成分への注意を促しています。)

VMV化粧品は厳しいパッチテストを行っています

この厳格な基準とVHレーティングシステムの採用により、VMV製品の副作用率は、平均で「0.008%」を保っています。これは、アレルゲンに気付かず使用した場合や、不適切に使用したケースなどを加味しての数値です。つまり、非常に低い副作用率だといえます。

VMV化粧品は光アレルギーの軽減

VMV化粧品は光アレルギーの軽減

最近では、紫外線対策の重要性がうたわれるようになりました。紫外線は、肌の黒ずみなどを誘発する要素として、アレルギー誘発要因としてみなされています。
『光アレルギー』とは、光線過敏症と言われるアレルギー症状の一つです。過度の紫外線を浴びた際に引き起こされ、肌が赤くなったり、ヒリヒリ感、またじんましん、熱がこもる、水ぶくれなどの症状があります。「光アレルギー」によって、アレルギーが誘発されやすい成分もあり、たとえば「アゾ色素」「保存料」「香料」などが上げられます。
VMV製品のほとんどは、光アレルギーを発症しないように配合されています。

VMV化粧品は低アレルギー

VMV化粧品は低アレルギー

『アレルゲンフリー』とは、「アレルギー反応を最低限にする」という意味。また、『アレルゲン』とは、「アレルギー反応を引き起こす傾向があると認定された物質」のことです。
今まで湿疹や敏感肌などでも悩んだことのない方には、「アレルゲンフリー化粧品」と言われてもピンと来ない方もいらっしゃるかもしれません。
アレルゲン(アレルギー誘発成分)は、ただ発疹や痒み、肌のガサガサ、赤み、敏感肌や乾燥肌のような症状を引き起こすだけではありません。毛穴を刺激し、感染やニキビを引き起こす可能性もあるのです。
もしかすると、今あなたが使っている化粧品にも「アレルギー誘発成分」が含まれているかも知れません。
「アレルゲンフリー化粧品」は、ニキビや色素沈着、しみ、たるみ・・・など様々な肌トラブルを少しでも低減できるように考えて作られています。普段から「アレルゲンフリー化粧品」を使うことは、健康で美しい肌へと導くためにも大切です。
VMVでは、アレルギーの予防は少しでも早い時期から行うほうがよいと考えています。
予防は治療よりも重要であり、普段から取り入れることで、ニキビなどの原因となる炎症や、しみなどの肌トラブルの軽減が可能です。また過度の刺激を与えないことで、高濃度で身体に良い成分を取り入れることができ、化粧品の効果を高めることができます。
VMVが基礎化粧品から男性用・若年用、子ども用に至るまで、幅広いラインナップをご用意している理由は、このようなアレルゲンフリーのライフスタイルを提案しているためです。

VMV化粧品の安全性

VMV化粧品の安全性

1979年VMVを設立した、アメリカの女性皮膚科医 Verman.M.Verallo Rowellb(ヴェルマン M ヴェラロ ロウエル)は、ココナッツや母乳にも含まれるラウリン酸の由来成分である「モノラウリン」に着目し、肌にやさしい「アレルゲンフリー化粧品」を開発しました。
現在、VMV製品に使用しているココナッツオイルの原産地であるフィリピンに独自の研究センターを構え、ここで皮膚科医の監視の元、臨床実験を繰り返し、76種のアレルギー誘発成分の排除を科学的に立証し、同地で製造しています。その結果、効能への信憑性が極めて高いことが評価されてきました。

また各種の医学雑誌にも紹介され、75以上にも及ぶ臨床文献や、世界中の医療系出版物やプレビューなどでも取上げられています。そういった実績から世界中の皮膚科医に高く推奨されているのもVMVならでは。
設立者であるヴェルマン自身、ココナッツの医学的効果を多数研究発表しており、例の一つとして皮膚科専門紙の「Dermatitis」ではVHレーティングシステムの優位性に関する論文も発表しています。
参照:Verallo-Rowell VM1.The validated hypoallergenic cosmetics rating system:its 30-year evolution and effect on the prevalence of cosmetic reactions.
Dermatitis.2011 Mar-Apr,22(2):80-97.

現在VMV製品のほとんどに、高品質のバージンココナッツオイルを使用しています。